由来

福王山・福王神社の由来

福王山は、関西・東海に名高い霊山にして、三重県の西北部に位置し、その山林は四百三十三町歩余りあって、全山数百年を経た老松・老杉が繁茂して昼なお暗い森です。
その一部は、六か村共有の入会山ですが、大半は国有林にて地質は、杉・檜・松の造林に適し、その樹林は 生々千古の風格を見せています。

福王山の中腹に鎮座する 福王神社の創立は古く、社伝及び口碑によりますと、遠く垂仁店天皇の御世、皇女倭姫命、皇祖天照大神の神霊を奉じ大和国より伊勢国へと奉還、その所縁により、この霊山に武御雷之男神を祀ったとされます。
のち推古天皇の御字に聖徳太子が勅を奉じ、大和国の信貴山と同じく 毘沙門天を祀られました。
以来、霊山として四圍に名を高めています。

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福王神社
●由来
●行事予定
●各種ご祈祷・お祓い
●アクセス

福王神社
三重県菰野町田口

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